2008/3/18 Tuesday

福祉の実情

Filed under: 未分類 — admin @ 6:28:01

子供が学校で福祉と老人介護についての講演会に出席しました。感じることがあったようで、家に帰ってきてからいろいろと話してくれました。こういった活動から福祉に対する関心が芽生えていくといいなと思います。子供のころから関心を持つ習慣がつけば日本の未来も明るい気がします。
地域の催しで福祉体験を出来るイベントがありました。身体に重りを付けたり、メガネをかけたりして、年を取ったときの状態を疑似体験するんです。やってみたら本当に視野は狭くなるし、ちょっとの段差でも転びそうになるし大変でした。もし近くでこんな福祉体験ができる機会があったらぜひ体験してみてください
父の友人の息子さんが社会福祉士を目指すことにしたそうですいま高校二年で福祉課のある大学に入って、国家資格を取るつもりなんですって。自分が高校生の頃と比べるとしっかりしていてすごいなぁと思います。国家資格なので合格するのは大変だと思いますが、頑張って欲しいです。
福祉や介護では、相手の立場に立った手助けが大事ですよね。相手の気持ちを察するのはとても難しいことですが、どんな相手でも自分の身内に接するようにすればいいんじゃないかと思います。心のこもった福祉・介護だと相手も気持ちよく受けられると思うので、押しつけがましくないように気を付けたいところです。