厚生年金の受給者が亡くなった場合には、必ず未支給金というものが生じます。未支給金もやはり請求主義。実際に請求をおこなわなければ、もらえる筈の受給をうけていないことになるのです。受給者が亡くなった後、遺族年金を請求を行う際には、未支給金の請求も行なう様にしましょう。
年金は20才以上の人は法律で入ることが義務付けられています。20才以上の人から保険料という形で国に収められたお金が一定の年齢を過ぎた時点より、国から支給されていくという世の中の大切な仕組みなのです。年金には、公的なものだけで国民・厚生・共済の3種類があります。
死亡一時金のもらい忘れが多いようです。この一時金は、遺族基礎年金をもらえない人(例えば子供がいない妻)等、亡くなった夫の被保険者期間が6ヶ月以上あった場合に受給資格があるものです。子供が居ないため遺族基礎年金をもらえない人、あるいは中高齢の寡婦加算から受給を始めた人は要注意です。
2008/2/24 Sunday
Comments Off